オムロン京都太陽株式会社
ホーム 会社案内 会社のあゆみ 職場の工夫 生活と余暇の活動 施設・工場紹介 お問い合わせ リンク
ホーム > ニュース
ニュース
サマーフェスティバルが開催されました
2007年7月28日(土曜日)に太陽の家「むぎの会」主催によるサマーフェスティバルが開催されました。当日は、夏らしい好天に恵まれ、ボランティアの方々や家族連れなどたくさんの皆様に参加していただきました。
中庭には、様々な種類の屋台がところ狭しと並び、舞台では、ボランティアで参加していただいたタップダンスやチンドン屋、TAEKOさん率いるチームがゴスペルを演奏し、大抽選会では豪華商品を目当てにした子供たちで、最後までたいへん盛り上りました。
地域の方や、オムロングループの方、その他ご協力していただいた皆様のおかげで無事成功することができました。本当にありがとうございました。
シンガーTAEKOさんに来ていただきました


なんといっても今回のサマーフェスティバルで最大の盛り上がりを見せたのは、シンガーTAEKOさんによるゴスペルライブです。TAEKOさん率いる「ダイアログ・クワイヤー」、岸和田スクールの「なみなみクワイヤー」、「OMRON HEARTFUL VOICES(オムロンハートフルヴォイセス)」による大人数から奏でられる大声量のハーモニー、TAEKOさんの心に響くメッセージのこもった歌声で会場が一つになり、感動して涙を流すお客さんまでおられました。
TAEKOさんは、阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに、「音楽を通じて人を励ますことができ、そして自分が歌うだけでなく多くの人に歌う喜びを感じてもらいたい」そんな願いから「ダイヤログ・クワイヤー」を結成され、音楽を通じて更に大きく社会に貢献できる団体をめざし、「NPO法人ダイアログ・ネット」 を設立し活動されています。「ゴスペルは入り口。私はそれを通して人間讃歌を贈りたい。今という時代を生き抜く人々にエールを送りたい」と積極的にボランティア活動に参加されています。

工場見学もしていただきました
TAEKOさんから、障がい者が働いている現場(工場)を見学したいという希望があり工場見学をしていただきました。
TAEKOさんは、「生産するのはすべて機械ではなく、人ができることは人が作業を行う工夫や、障がいがあろうともそれを補う機械(冶具)を設置することによって働くことができる工夫を見ることができ、貴重な体験ができました。特に3S活動では自分自身にも影響されるものがあり、大変参考になりました。」と感激されていました。
TAEKO プロフィール

1959年生まれ。2002年からUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)難民支援チャリティーコンサートを続けている。1995年に内閣府認証NPO法人「ダイアログ・ネット」を立ち上げ、東京・大阪・浜松でゴスペルレッスンを主宰。全国で市民参加型のコンサートを展開中。2006年12月にニューヨークのゴスペルユニット“ニューヨークハレルヤカンパニー”の全国ツアーで日本人初のジョイントを行う。


■ニュース一覧へ
ページの先頭に戻る
Copyright OMRON TAIYO KYOTO Co.,Ltd. 2003 All Rights Reserved.